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松山から最短25分 ぶらり旅

小田燈籠まつり・寺村山の神火祭り(おだとうろうまつり てらむらやまのかみひまつり)

色鮮やかな花火
「山ノ神」の火文字とともに、色鮮やかな花火が夏の夜空を彩ります
/寺村山の神火祭り
幻想的な光景
川面に広がる幻想的な光景
/小田燈籠まつり
艶やかな絵燈籠
町を練り歩く艶やかな絵燈籠
/小田燈籠まつり

1000個を越す燈籠が川面に浮かぶ光景は圧巻

ログ風の山車
町中に太鼓の音が響き、ログ風の山車が
祭りを盛り上げます

平家の落人伝説にちなみ先祖の霊を供養する夏祭り。牛車、ログ風の山車、絵燈籠、太鼓台、踊り連などが商店街を練り歩き、夏の訪れを告げます。小田川には1000個を超す燈籠が流され、川面を美しく照らす光景は幻想的。清盛寺住職による供養の読経が山里に響き、郷愁を誘います。
清盛寺には平清盛の五女、登貴姫と梅の伝説が残っています。登貴姫はこの地に落ちのびてきましたが、すぐに病気で亡くなりました。村人たちが境内に墓を建て供養。この時一緒に植えた梅の木が育ち、実が数個ずつ重なっていることから「八房の梅」と名づけられています。

山裾に浮かび上がる「山ノ神」の火文字は一見の価値あり

神様に捧げる伝統行事
江戸時代から続く、
神様に捧げる伝統行事を鑑賞

寺村山の神火祭りは六角山の下に幻想的に浮かび上がる「山ノ神」の火文字と「オヒカリ」と呼ばれる約5000の灯りが灯されます。文政6年(1823年)から続く伝統行事で、山の幸と秋の豊作を祈る想いが込められています。山里に轟く打ち上げ花火は夜空を美しく彩り、夏の思い出を作ってくれます。商店街には数多くの夜店が軒を連ね、喜鼓里太鼓、ライブ演奏などで賑わっています。フォトコンテストも開催されるので、気軽に応募してみては。

イベント情報

小田燈籠まつり(おだとうろうまつり)

日 時 7月最終土曜日
午後6時~午後10時 雨天決行
場 所 内子町小田
小田中央商店街
参加費 無料 駐車場 有(数カ所分散で約200台 無料)
アクセス JR内子駅から車で約30分
内子五十崎ICから車で約30分
問合せ 内子町役場小田支所
TEL 0892-52-3111

寺村山の神火祭り(てらむらやまのかみひまつり)

日 時 毎年8月15日
午後6時頃~午後10時 雨天翌日
場 所 内子町寺村
寺村商店街付近
参加費 無料 駐車場 有(数カ所分散で約550台 無料)
アクセス JR内子駅から車で約30分
内子五十崎ICから車で約30分
問合せ 内子町役場小田支所
TEL 0892-52-3111

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