約600mの通りに約120棟の家々が連続して建ち並び、このうち約90棟が伝統的な民家です。浅黄色と白漆喰で塗り込められた重厚な大壁や袖壁、うだつ、なまこ壁、鏝絵など建物の美しい造形を見ることができます。
町並み保存地区は、昭和57年(1982)に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定され、約3.5haあります。保存地区内には平成2年(1990)に国の重要文化財に指定された本芳我家、木蝋資料館 上芳我邸、大村家があります。